2022年12月26日月曜日

観光マップに関して訂正とお詫び

観光マップの訂正とお詫び 


池田町屋公民館ホームページに掲載の「観光マップ」に関しまして、下記の訂正がございます。
ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

(誤り)猫神様の写真(池田町2丁目のお天王様)
(正)猫神様の写真(下記に掲載した石碑)

(誤り)馬頭観音の場所(池田町5丁目)
(正)馬頭観音の場所(富士見町5丁目)

「猫神」様とは


猫神様/池田町屋郷土資料館
Copyright ©池田町屋郷土資料館

「猫神」様は、石碑です。

少し読みづらいかもしれませんが、「猫」の文字がうっすら読めると思います。

場所は、下街道沿いにあります斉藤さんのお蔵(野村酒屋さんの斜め前)から北(日産方面)に30mほど行った左手の角にあります。
下街道から一本外れた道沿いです。

ぜひ猫神様を見つけてみてください。
きっと良いことがありますよ♬

池田町屋公民館ホームページの「観光マップ」に掲載の「猫神様」の写真は、池田町2丁目のお天王様です。
お天王様は、マップにも紹介されていますが、各町内ごとに存在します。

マップを見て、下街道沿いを必死に「猫神様」を探していらっしゃる方をお見かけし、間違いが発覚しました。
お恥ずかしい限りです。


馬頭観音の場所について


池田町屋公民館ホームページの「観光マップ」に掲載の「馬頭観音」の住所が「池田町5丁目」となっていますが、正しくは「富士見町5丁目」です。

2018年6月4日月曜日

常設展示

主に住民から寄せられた昔の農耕具や養蚕用具、運搬具など当時の暮らしぶりを伝える民具を常設展示し、昭和三十年代のちゃぶ台のある居間も再現しています。

二階には、自由民権運動に力を注ぎ、旧池田村の村長や県議長も務めた小池勇、美濃の名工とされる野村作十郎のコーナーもあります。

展示室1
自由民権運動と地方自治に生涯をかけた小池勇の遺品

展示室2
名匠野村作十郎国筠の作品

展示室3
永泉寺に現存する文化財

展示室4
企画展示室 テーマ別に企画展示

展示室5
明治以降の農機具、運搬具、養蚕用具等

展示室6
幕末から明治以降の日常生活に使われた箪笥(たんす)、火鉢、膳等